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世界を変えるエリートは何をどう学んできたのか? [本]





学び方には、1試験をパスすることのみに集中する「表面的な学習者」、2高得点を取ることを目的にする「戦略的な学習者」、3「深く学ぶ者」の3つがある。本書では、この“真のエリート"に共通する「深く学ぶ方法」を解説します。

今まで、深く学ぶことをしてこなかったと思う。Kindle版が無いのが残念。自炊して手元に置いておきたい。


◇学びを糧に変える、「一生モノの学び方」12の法則
“真のエリート"の学び方には、次のような共通項があります。

1 “真のエリート"たちは、オールAの成績を取ることよりも、思考力を高め、のちに世界に貢献するそれぞれの分野に夢中になって、自らの人生に意味を見出した。
2 “真のエリート"たちは、まるで宝探しをする5歳児のような熱心さで取り組み、思考力を高めた(=深く学ぶ)
3 “真のエリート"たちは、賞罰などの「外発的動機付け」でなく、自らの心の中から湧き出る「内発的動機付け」から学ぶ
4 “真のエリート"たちは、自ら「自分の学びをマネジメント」する
5 “真のエリート"たちは、「新しいカテゴリー」を常につくり出し、「新しい情報に対して開かれた心」をもち、「ものの見方は1つに限らないこと」を意識している
6 “真のエリート"たちは、失敗を認め、受け入れ、そこから学ぶ
7 “真のエリート"たちは、「知能は生まれつきのものではなく、伸びる」と信じ、研究の結果からもそう思ったグループは成績が伸びている(「成長型マインドセット」が見られた)
8 “真のエリート"たちは、「うまくいかないのは何かのせい」にせず、「順調なのは何のおかげか」を知る
9 “真のエリート"たちは、他社との競争に勝つのではなく、自分のベストを尽くすことが人生のすべてだと思っている
10 “真のエリート"たちは、「構造化されていない問題」に取り組み、「適切な問い」を立てて、対処法を見つける(「反省的判断力」が培われる7つの思考段階の最高レベル)
11 “真のエリート"たちは、「自己への思いやり」と「他社への思いやり」によって、広く深い観点や姿勢が強化される
12 “真のエリート"たちは、あきらめない

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